2020   第8回「着想は眠らない展」作品集

​テーマは「ちきゅう」

加藤委
加藤委

「炎に挑む」  書 地に生まれし命のようなもの

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TOMO
TOMO

「Tankyu 01」  Acrylic resin and glue painting 探求心に始まったはずの科学の進歩は、全てをコントロールせんとする人間の支配欲の探求にも見える。私たちにおける未知の世界を宇宙のイメージで表現し、それに対して、己に不審を抱き、探求と探求の間で葛藤しながらも前を見据える人間を描いた。

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micano
micano

「地球を葬る」  紙 たった一人で/逝くのだろうか/生まれたことも/死ぬことも/ずっと見ていた 見送ることが/できるなら/愛と感謝を送るだろう/花でいっぱいにするだろう

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阿部紗夕里
阿部紗夕里

「地球想像」 写真・リサイクルペーパー はじまりは何もなかった。やがて愛と恐怖が生まれ、お互いあいまいにまざりあっても、完全に同じになることはなかった。人間はその2つを持ち合わせているが、どちらを使うかによって世界のみえ方は変わるという…

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安間恵子
安間恵子

「地球は大きな動物園」 天然布帛造形ビーズ刺繍糸装飾 助け合おう

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Makiko
Makiko

「Flat Earth」 彫塑・彫刻(樹脂粘土・リキテックス・ケヤキ・針金・他) 蛇の上に亀、亀の上に象。/象たちは大地を支え、生き物たちの呼吸の合わせ 穏やかに揺れる地球。/金輪際を超え、はるか頭上には/神々の棲まう地があるという。

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アヤネ(8才)
アヤネ(8才)

「ちきゅうとなかまたち」 糸・ねんど みんなが大切にしているちきゅう。いつもニコニコ、なかよしだね。

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HiroRing
HiroRing

「生命の進化と多様性の傘」  傘/マジックペン 地球に生命が現れたのは約40億年前。それ以来、種の進化と絶滅を繰り返し。今地球に生きている全ての生物は等しく一度も途切れることなく命を繋いできた末裔です。現在、870万種とも言われる生物の多様さは地球という星の特異性とも言えます。そんな壮大な 歴史と命の広がりを、傘をぐるっと回して感じてみてください。ちなみに雨が降っても普通に使えます。

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加藤芽
加藤芽

「生活のために 欲」 石膏・ビュール 青がお金、赤が幸福、袋が経済を表しています。 生きるためではなく、生活のためという欲望でこの世は回っているという考えのもと制作しました。(幻想かも?)

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